北とぴあ演劇祭舞台照明講座 舞台のあかりのカ・タ・チ


「見せる講座」として毎年好評の講座、今年のテーマは「カタチ」。
演劇は、脚本の「コトバ」を舞台上で「カタチ」にすること。
その中で照明が表現する「光」の「カタチ」とは・・・。

【日時】2015年9月28日(月)・29日(火) 19:00-21:00  ※2回連続講座
【会場】北とぴあ15階 ペガサスホール(東京都北区王子1-11-1)
【料金】2,000円(高校生以下1,000円)※1日参加でも同額です
【対象】小学生以上
【定員】60名(定員になり次第締切)

【内容】
<1日目>
 舞台照明の機材や設備についての解説と、デザインの実演
 「カタチから照明を作る」
<2日目>
 プランに沿って照明を実際に設置し、照明効果を実演
 「照明がカタチとなる」
【申込開始】2015/8/12(水)9:00から
◎電話申込:(公財)北区文化振興財団 03-5390-1222(9:00~17:00/平日のみ)
◎北とぴあ1階チケット売場(10:00~20:00/窓口のみ)
◎申込フォーム

講師  岩城 保(舞台照明家)
1964年生まれ、神奈川県出身。国際基督教大学在学中に学生団体「照明委員会」に所属、舞台照明の世界に出会う。照明デザイン会社や照明機器製造会社への勤務を経て、1990年から2012年まで劇団青年団(平田オリザ主宰)に所属、ほぼ全ての公演の照明プランを担当。国内公演はもとよりアジア・オーストラリア・北米・ヨーロッパ各国などの海外公演にも数多く参加。2013年からフリー。舞台照明の実務のかたわら、市民や学生に舞台照明を体験してもらうワークショップ活動も行う。