北とぴあ演劇祭舞台美術ワークショップ

コトバからシーンをつくってみよう!


舞台美術の入門。
脚本から舞台がどんな風につくられるのか。
そのはじめの一歩を楽しみながら学びます。

【日時】2015年9月16日(水)・17日(木) 19:00-21:00  ※2回連続講座
【会場】北とぴあ15階 ペガサスホール リハーサル室(東京都北区王子1-11-1)
【料金】2,000円(高校生以下1,000円)
【対象】小学5年生以上
【定員】20名(定員になり次第締切)

【内容】
 <1日目>
 舞台美術の話と簡単な製作
 「コトバからカタチをつくってみよう」
 <2日目>
 デザイン、製作、そして発表
 「コトバからシーンをつくってみよう」

 ※製作した作品は、舞台照明講座内で、実際に舞台上で光をあててみます。
    さらに、演劇祭会期中はロビーに展示します。
【申込開始】2015/8/12(水)9:00から
◎電話申込:(公財)北区文化振興財団 03-5390-1222(9:00~17:00/平日のみ)
◎北とぴあ1階チケット売場(10:00~20:00/窓口のみ)
◎申込フォーム


講師  鈴木 健介(舞台美術・セノグラファー)



劇団青年団所属、桜美林大学非常勤講師、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、路上観察学会分科会
リーダー。
東京造形大学でデザインを学んだ後、2000年に劇団青年団に参加。2007年度文化庁芸術家
在外研修員として1年間オランダ・アムステルダムのde Theater schoolにおいて舞台美術教育の研修を
受ける。現在は舞台美術の仕事の傍ら、美術教育の研究・実践、また漫画家、イラストレーターとしても活動中。路上観察学会分科会ではリーダーを務め、まちづくりから創作や教育につなげる仕組みを考えている。


(イラスト:鈴木健介)