北とぴあ演劇祭舞台照明講座 舞台のあかりのヒ・ビ・キ


舞台照明の役割とは? そしてその効果とは?
北とぴあ内の劇場で、実際に照明機材を使って体感しながら学びます。
初心者にわかりやすく、経験者にもためになる。
参加者が、見て、一緒に考える講座です。

【日時】2017年10月3日(火)・4日(水) 19:00-21:00  ※2回連続講座
【会場】北とぴあ15階 ペガサスホール(東京都北区王子1-11-1)
【料金】2,000円(高校生以下1,000円) 
【対象】小学生以上
【定員】60名(定員になり次第締切)

【内容】
<1日目>
舞台照明の機材や設備について実演を交えて解説
「照明の機材をじっくり見てみよう」
<2日目>
照明を実際に設置し、照明効果を体感
「舞台照明をいっしょに考えてみよう」
【申込開始】2017/8/16(水)10:00から
◎電話申込:(公財)北区文化振興財団 03-5390-1221(9:00~17:00/平日のみ)
◎北とぴあ1階チケット売場(10:00~20:00/窓口のみ)

講師  岩城 保(舞台照明家)
1964年生まれ、神奈川県出身。国際基督教大学在学中に学生団体「照明委員会」に所属、舞台照明の世界に出会う。照明デザイン会社や照明機器製造会社への勤務を経て、1990年から2012年まで劇団青年団(平田オリザ主宰)に所属、ほぼ全ての公演の照明プランを担当。国内公演はもとよりアジア・オーストラリア・北米・ヨーロッパ各国などの海外公演にも数多く参加。2013年からフリー。舞台照明の実務のかたわら、市民や学生に舞台照明を体験してもらうワークショップ活動も行う。