北とぴあ演劇祭 舞台美術家によるアートワークショップ

北区の「まち遺産」を探して


舞台美術ってなに? どんな風に考えられているの?
模型づくりでその過程を少しだけ体験。舞台美術家の視点でアートに触れるワークショップです。
さらに題材として、北区に眠る「まち遺産」を探しに、王子エリアを散策するフィールドワークも行います。

【日時】2018年
9月22日(土)10:00-16:30 (休憩12:00-14:00)
9月29日(土)14:00-16:30 
※全2日講座

【会場】
9月22日(土)10:00-12:00・・・屋外(王子周辺)を歩きます。
9月22日(土)14:00-16:30・・・ 北とぴあ 15階 ペガサスホールリハーサル室 (東京都北区王子1-11-1)
9月29日(土)14:00-16:30・・・ 北とぴあ 14階 カナリアホール (東京都北区王子1-11-1)

【料金】2,000円(高校生以下1,000円) +材料費 500円
【対象】小学5年生以上
【定員】30名(定員になり次第締切)

【内容】
1日目> 
フィールドワーク 「北区の『まち遺産』を探しに王子のまちを歩く」
舞台美術の話と模型入門 「舞台美術の世界を体験してみよう」
2日目>
デザイン、製作、そして発表 「自分のプランを模型にしてみよう」

【申込開始】2018/8/15(水)10:00から
◎電話申込:(公財)北区文化振興財団 03-5390-1221(9:00~17:00/平日のみ)
◎北とぴあ1階チケット売場(10:00~20:00/窓口のみ)


講師  鈴木 健介(セノグラファー・舞台美術家



セノアーツオフィス代表、劇団青年団所属、舞台美術研究工房六尺堂所属、桜美林大学非常勤講師、
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
東京造形大学でデザインを学んだ後、2000年に平田オリザ氏が主宰する劇団青年団に参加。2007
文化庁芸術家在外研修員としてアムステルダムのde Theater schoolにおいて舞台美術教育の研修を
受ける。帰国後は舞台美術の仕事の傍ら演劇教育や舞台美術史の研究などにも力を入れている。
2015年北区文化芸術拠点ココキタにレジデンスアーティストとして参加。現在北区を中心に地域や社会
に向けてのアート活動にも仕事の場を広げている。


(イラスト:鈴木健介)